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ネットユーザーは個人の意見を尊重する余裕が無さすぎる

ネットユーザーは個人の意見を尊重する余裕が無さすぎる

昨今、SNSやブログで個人が意見を発信しやすい世の中になってきている。

それはきっと良い事のはずで、人を騙したり悪い事をしている業者を周知する事が出来たり、困っている人をみんなで救ったり出来る可能性がある。

それは良い面なのだが、一方で個人の貴重な一意見を、ネットユーザーが全力で潰しにいくという光景を見る事もある。

越えてはいけないラインというものは存在しても良いと思うのだが、絶対に間違っているという意見はこの世に存在しないと思っている。

日本国内であれば、法律さえきっちり守っていれば、どんな事を発言しても良いし、どんな行動をしても良いはずだ。

未来のある若者を全力で潰すのは見てられない

例えばだが、SEALDsという大学生で結成されている集団がいた。(今は解散されているらしい)

彼らが主張していた内容が正しいか、正しくないか、なんて断言する事は出来ない。

彼らは彼らなりに今の政治を変えたいと思って行動していただけで、それに賛同する人もいたわけだし、絶対に間違っているなんて事は誰にも言えないはずである。

しかし、彼らはネットユーザーに全力で叩かれ続けていた。(と、僕は個人的に感じていた)

もちろん、彼らの活動のおかしな点を指摘し、それならこうしたら良いのでは?といった、正しい主張で返しているユーザーも多くいたと思う。

だが、大半は挙げ足取りの様なからかいや、彼らが絶対的に間違っていて数の暴力で彼らを潰してやろうとするようなユーザーばかりだった。

叩いてるユーザーの年齢層なんてもちろん分かるはずもないんだけど、大学生相手に、自分の情報は何も晒さずに隠れて斧を投げ続ける様子を見ていると、「日本って家でこんな事やってる人ばっかりなのか」と少し悲しい気分になってしまう。

個人のブロガーにも全力で暴言を吐くよね

僕もこのブログを始めて少し経ったが、僕の書いている内容が必ずしも正しい主張をしているとは思っていない。

一個人の意見として、世の人はどう考えているのかを知りたいから、ブログに記事を書いて発信しているのだが、「絶対にお前は間違っている」という様子でコメントを書いてくるユーザーも多くいる。

中にはホントただの暴言をひたすらぶつけてくるような人もいるけど、個人の一意見を尊重する様な余裕がネットユーザーにはないのだろうか?

個人がどう思っても自由だし、おかしいと思ったらおかしい部分を指摘したら良いだけだ。

隠れてひたすら斧を投げ続け、相手が倒れるのを見て満足感を得る事が出来るのかもしれないが、そんなのでしか満たされないのは悲しすぎる。

匿名掲示板を見てても思うんだけど、会った事も無いような芸能人・ブロガー・Youtuberなどをひたすら叩き続けてる層ってちょっと怖いよね。

彼らが傷付く事で気持ち良くなってるって事でしょ。

僕の仮定の話ではあるけど、彼らの悪い部分を是正しようと思ってる人なんているとは思えない。

ただひたすら叩き続けるのはやめて、せめて真っ当な意見で議論を始める方が、周りから見ていても健全だし、そうなってくれれば良いな。

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