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ブログ運営論

あなたがブログを書く動機は何ですか?その”動機”こそがブログの面白さを左右すると思う

2016/09/14

あなたがブログを書く動機は何ですか?その”動機”こそがブログの面白さを左右すると思う

僕の個人的な意見になるが、ブログを書く上で「動機」というものは、ブログの面白さを大きく左右するものだと思っている。

まず僕がブログを書く動機だが、自分の思っている事を発信して、何かを変える事が出来るかもしれないと思っているからである。

そんな事は出来ないと言う人もいるかもしれないが、これは僕の自己満足だから良いのだ。

今回この記事を書く理由もそうで、僕は普段結構色々なブログを読むのだが、もやもやする事が多く、この記事を読んだ事でブログの書き方を変えてくれるかもしれないという淡い期待を込めて書いている。

”動機”は記事に表れる

さて、ブログの面白さがブログを書く「動機」によって左右されると書いているが、どういう事なのかを説明していく。

勘の良い人なら既に気付いているとは思うが、ブログを書く動機が「お金を稼ぐ事」として書かれた記事は面白くない。

いや、面白くない事は仕方が無いとしても、「お金を稼ぐ事」を動機として書かれた記事は、商品やらサービスを紹介した記事である事が多いが、そもそも「参考にすらならない」事がほとんどだ。

これは理屈うんぬんで説明出来る話ではなく、実際にそうなのだ。

本気でその商品が良いと思って書かれた記事に勝てるはずがない

「お金を稼ぐ事」を動機として書かれた記事は、どうしてつまらない上に参考にすらならないのだろうか。

それは、「記事に熱が籠って無いから」である。

Aという商品があり、それがブログ経由で売れると5,000円入るアフィリエイトプログラムがあるとする。

それを「売る事」を動機として記事を書いたブロガーと、その商品を使って便利さに感動し、アフィリエイトプログラムなんて使わなくても記事を書きたいブロガーとでは、誰がどう考えたって後者の方が熱があるに決まっている。

前者のゴールは「その商品が売れる事」であるから、その商品が売れる為に集めた情報が並んだ記事が出来上がる。

一方で、後者のゴールは「その商品を多くの人に知って貰い、どれだけ便利なものかを伝えたい」ので、自分がどんな点に感動して、これを使った事でこんな風に生活が変わった、という事を伝える記事が出来上がる。

実際に後者くらい熱を持って記事を書く人なんてあまりいないが、面白くて参考になるのは明らかに後者だ。

前者はとにかく情報を集め、実際に使い、感動を自分自身で感じる事が出来れば、もしかしたら面白くて参考になる記事が書けるかもしれない。

多くのブロガーはそれをしないから、つまらなくて参考にもならない「冷めた記事」が出来上がるのだ。

お金が動機でブログを書く事を悪いが悪いとは言っていない

勘違いしないで欲しいのが、「お金が動機でブログを書く事が悪い」と言っている訳ではない。

「良い・悪い」の話では無くて、「面白い・つまらない」の話であり、熱の籠っていない記事をUPし続けても読者が離れていくだけではないのか?という提言である。

確かに、お金が動機で書いた記事が検索エンジン経由でアクセスが来て、商品が売れるのかもしれないが、そんなもの長続きしないと思っている。

売れる商品やサービスがシェアされているのかは知らないが、ブロガーは皆同じような商品を紹介した同じような記事を書いていて、まるで金太郎飴の様だ。

大人気ブロガーは生き続ける事が出来るかもしれないが、ちょっと読者が付き始めたくらいでそんな記事を量産していたら、せっかく付いた読者も離れていってしまい、検索エンジン経由のアクセスすらもない記事だけが残り、結果的に何も残らなくなってしまう気がする。

僕はこのブログにお金を稼ぐ事を動機とした記事を書く予定は無いし、ただの自己満足として思った事を発信する場にしたいという気持ちがある。

この記事を読んで心当たりがあるなというブロガーは、今一度自分のブログ運営について考え直してみてはいかがだろうか。

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